#40 観光立国「日本」のこれからについて

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「新型コロナショックによってこれからの日本はどうなって行くんだろう・・・❓」

本記事ではこのような疑問を抱えている人へ向けて発信させていただきたいと思います。

著者のプロフィールはこちらです!
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自己紹介】初めまして、benと申します。
趣味は勉強・旅行で、現在、資格の数は8個保持、勉強の主は中国語です。
中国語を全くの初心者から独学で10年学び、資格は中国語検定・HSK検定・TECC中国語コミュニケーション検定などの資格を保持しています。
目標は3年以内にプロ通訳案内士としてデビューするために日々勉強に精進しています。

まずはサクッと下記にまとめてますので、ご覧ください。
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この記事を読むとわかること

●   観光立国「日本」のすばらしさがわかる

●「”MADE IN JAPAN” ブランド」のこれからが見えてくる

●  予想される未来について興味が湧いてくる

この3つのポイントに絞り、解説していきたいと思います。

観光立国「日本」のこれまで

新型コロナショック以前の日本の観光産業をデータとしてまとめています。(出典:日本政府観光局)

これまでの日本への訪日外国人客数はおよそ2500万人ほどで、年々増加傾向の推移を辿ってきました。

そしてちょうど7年前、国際オリンピック委員会(IOC)が、オリンピック会場を東京と決定して以降、
ますます訪日外国人客数は増え、インバウンド消費による経済効果の高まりが大きな注目を集めました。

また、とあるデータによると、外国人が日本を訪れる一番の理由は ”日本食” を堪能したい点とのことで、
さらには、日本が世界に誇る、もはや「伝統・文化」とも言える
”お・も・て・な・し” 精神が外国人にとってはさすが日本と思われる一つのきっかけを生んだことで
日本へまた再訪したい衝動にも繋がっていたのだ思います。

国別ランキングで第一位は・・・❓

2019年の日本政府観光局(JNTO)によると、訪日外国人国別でのデータです。

1位:中国 (959万人以上)
2位:韓国 (558万人以上)
3位:台湾 (489万人以上)
昨年1年間でのデータになりますが、それ以前からのデータでも上位3国は安定したままといった感じです。
特に、中国に毎年の増加率が高まっています。
人口の多さや、日本との距離の近さ、それに日本のすばらしさを求めて来訪してくるのでしょう。
3位以下の国でもアジア圏の国、ヨーロッパ圏の国も大体毎年ランクインしていて、
諸外国が日本へ熱い眼差しを向けていることがデータからも見てわかりますね。

”MADE IN JAPAN” ブランドのこれから

 

MADE IN JAPANの表記は今や、外国人問わず、日本人も自国生産された製品などには強い関心を持っているものです。それほど信頼の熱い一種の”ブランド”です。

世界に発信し、海外でも”MADE IN JAPAN”の商品も人気なほど、バリューは高いです。

現在では、訪日外国人数の大幅な減少により、日本も消費が大きく低迷し、各業態も頭を悩ませている中ですが、
実際問題として、この問題が収束方向へと1日も早く転換し、外国人旅行者が日本へと再び観光できる時を日本としては待ちわびるばかりだと思います。これは来年以降になるのは間違いないと思われます。

再び、日本に活気が戻りインバウンド消費に拍車をかけたいところですね。

 

今後の動向について

新型コロナショックにより、観光業にとっては大きな打撃を受けることになってしまい、旅行者の大幅な減少に加え、相次ぐホテルや飛行機のキャンセルなどで産業全体での損失は計り知れないものです。

また、注目されていた2020年東京五輪が延期となり、日本にとっても海外にとっても大きな損失を被ることと
なりましたが、著者の私の見解を交えると、2021年の東京五輪開催は年内のコロナによる動き次第が強いと見ています。

年内でまた新たに増加の途を辿れば、東京五輪の開催は難しいものだと思います。

一旦、公表されている感染者数が0に近い状態であったとしてもまた人数が出てくるところは否めませんし、
人々の歓喜より、人々の安全」を最優先し、不安が完全に払拭されるのもまだまだ当面先の話ではないのかと
感じています。

最後に・・・

本記事、いかがでしたでしょうか。

著者の私も旅行好きで、正直海外へ行かれないの辛いですし、国内旅行でさえも行く勇気が持ててないのも現状ではあります。ですが、なんとか観光業を応援したい気持ちもあります。

連日のように新型コロナについての報道が多いですが、この困難な状況から1日でも早く抜け出してまた
”明るい日本” を取り戻したいですね。

それでは以上、benでした!

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