#4 成果の出る勉強法教えます❗️【検証済みです】

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どうもbenです。

 

前回のブログでは「PDCAサイクル」についてお話しさせていただきました。

今回のお話は「IOAサイクル」についてなります。

みなさんも気になるのではないでしょうか!❔

このサイクルは私が考えた勉強効率循環ルールで、常に意識しながら日々勉強に生かしています。

 

ではこのサイクルについて解説しましょう!

PDCAサイクルとの違い

 

PDCAサイクルは・・・計画→行動→検証→改善の4プロセスで構成されるもので、会社や個人でのゴールに向かって明確に正しい道標へ導く循環プロセスのことでしたね。

 

一方で「IOAサイクル」とは・・・input→output→applyの略のことで、独自に私が考え出したプロセスです。PDCAが全体を見て流れを俯瞰することができる点に対し、IOAはよりより集中して結果にコミットができる、いわば最強循環プロセスなのです。

 

 

IOAサイクルでもたらされるメリット

それでは、具体的に見ていきましょう!

 

まず、「I」inputです。

※ここでは前回示した「英単語を覚える」という目標を再び設定したとします。

そして、ついでにスピーキング力も同時に高めるという目標も付け加えるとしましょう。

 

手順1→覚えたい単語を1つ用意する(好きな単語からが一番ベスト!)

手順2→単語を30回暗唱する(独り言のようにつぶやく)

手順3→その単語が含まれている例文をひとつPICK UPしてさらに例文まるまる30回暗唱する(再び、つぶやく)

 

 

次に「O」outputです。

 

inputで覚えた単語を使って外国人の友達などとコミュニケーションする。できる限り多くの時間をここに注力できるかが鍵です。

 

最後に「A」applyです。

 

できるだけ複数個の語彙及び、フレーズなどを組み合わせてさらにパラフレーズ化してコミュニケーションとして話す。

※パラフレーズとは、ひとつの単語などを自分なりに別の意味に近い単語に置き換えて話すこと。

 

こんな感じでしょうか。

 

よく言われていることが、勉強をたくさんする(=input)けど、outputしない人が多いようです。

 

なかなか自分だけで解釈・完了してもそれを外に出さないことには、記憶として定着はしません。

 

語学でなくとも、例えば日本史・世界史なども同様に、昔の偉人の名前をただただノートに書いたり、

 

マーカーで目立つようにしただけではなかなか覚えられないはずです。

 

時代背景をセットで覚えたり、最後はやはりアウトプットなりをして覚えたことを外に出す=誰かに話してみる

 

などを経て始めて自分のものになる、そう私は信じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私は普段語学専門に独学で単語なども勉強したりしているため、特にこのIOAサイクルを意識しながら

難しい勉強も乗り越えてきたと実感しています。

一度、試してみては・・・!

 

以上、benでした。

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