#3 PDCA勉強法の基礎【即実行するべし】

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dav

どうも、benです。

 

「みなさんの中で、なかなか勉強しても成果が出ないなあ・・・」、とか

「勉強の軸がいつもブレてしまってうまくいかない・・・」などです。

これまで長い間私は様々な資格取得のためにほぼすべて独学で学んだ経験があり、

そこで見えてきた結果に直結しやすい、忘れにくい勉強法を試し続けてきました。

中には、書店に行き誰かの書籍から効率が良さそうな勉強法をいくつも試してきては

うまくいかなかったものもあります。

そこで今回ご伝えしたい勉強法をお伝えしちゃいます!

PDCAサイクル

この言葉、どこかで耳にしたことある人、多いと思います。

これは仕事上や、最近では個人に対してもよく使われているいわば

「物事の効率化を図る循環システム」のことです。

ではそれぞれの英語の一文字ずつを分解して解説してきます。

P (PLAN) 計画を立てること

D (DO) 計画に基づき行動すること

C (CHECK) 行動した後の検証をすること

A (ACTION) PDCを踏まえての改善点を見つけること

ざっくりとした説明でしたが、簡単に言えばこのようなものです。

では、このサイクルを勉強に置き換えると一体どのようになるのでしょうか、

またそれによってもたらされるメリットはあるのかなどを解説していきます。

仮にここでの目標を「次の試験までに英単語100ワード暗記する」といった目標にしましょう。

 

まず「P」=計画を練る

 

→仕事でも勉強でも物事を取り組む前にはまずは何といっても「計画」が大切ですよね。

そして計画をしたら次はゴールを明確に決めることです。

ここでは単語100個を暗記することが目標で、そして目標を7月31日までと期限をつけます。

 

次に「D」=実行する

 

→いよいよ計画を立てたら即実行へ入ります。たくさんある単語をショートスパンでしっかりと脳に叩き込まなければなりませんが、ただやみくもに覚えるのでは効率はよくありません。

じゃぁ、どうすればいいのか?

インプット→アウトプット→アプリ(応用)これを上手に回すことが鍵になります。

 

そして「C」=検証する

→PDを通して果たして自分が決めた方法が適切に作用していたかどうかを見極めます。結果が出たか出ないかです。

最後に「A」=改善する

→ここにきてよくなかったところがあればすぐに軌道修正して次のPDCAに生かさなかければなりません。

こうしてぐるぐるとこのサイクルを循環させることで、勉強をより効率よく、かつ良い結果を伴うような勉強法に繋がっていくものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このPDCAサイクルを上手に回すことで、自分の勉強をより効率的に学べるかどうかにも関わる大事なものです。

次回はIOAサイクルをお届けします!

以上、benでした!

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