#38 LCCキャリアのメリット・デメリット3選

旅行

趣味が勉強中心の生活をしているbenです。
旅行も大好きです!

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自己紹介】初めまして、benと申します。
趣味は勉強・旅行で、現在、資格の数は8個保持、勉強の主は中国語です。
中国語を全くの初心者から独学で10年学び資格は、中国語検定・HSK検定・TECC中国語コミュニケーション検定などの資格を保持しています。
目標は3年以内にプロ通訳案内士としてデビューするために日々勉強に精進しています。

 

本記事では、「LCC飛行機」について焦点を当てていきます。

疑問:「国内旅行で飛行機に乗ろうと思うんだけど、LCC飛行機のことをいろいろと知りたいなあ・・・

このような疑問をお持ちの方へ、ぜひ最後までご一読していただきたいと思っています。

LCCキャリアのメリット・デメリットをご紹介!

LCC=(Low-cost carrier)の略で、大手航空会社と比べて料金が格安な路線のことを指します。

近年ではLCC路線を拡充している航空会社もあり、旅好きな私もわくわくしているほどです。

下記にまとめてみました。ご参照ください。

メリット

●航空券が大手航空会社よりも格安にゲットできる

●スマホから自動チェックインが可能

●国内へはLCCがコスパ抜群です

上記をサクッとまとめさせていただきます。

航空券が格安でゲットできます

まずは料金ですが、具体的に大手キャリアとどのくらいの航空運賃に差があるのか・・・。
気になりますよね!
上記の例ですと、9月のフライトで東京・羽田〜福岡までの航空券の一覧になります。
ANA241便=全日空の場合ですと、オレンジで囲った上部では片道が27350円、一方で
下部のSKY003便=スカイマークなら14300円になり、差額は13050円と大きな差です。
航空券を取る時、購入時期や座席種類などでも通常の航空運賃に加えて金額が高くなります。
上記の場合は通常の一般席=エコノミークラスでの運賃になります。

スマホからチェックインが可能

通常であれば、搭乗する航空会社のカウンターに行きチェックイン手続きをするのが原則ですが、
スマホで今はチェックインが可能になります。

チェックイン時間は国内線・国際線などによっても異なりさらにはLCCキャリアによっても
開始時間と締め切り時間も異なります。

参考までにですが、フライト出発の3時間前までにはチェックインを済ませましょう!

国内旅行はLCCが断然オススメです!

特に飛行機ビギナーの人にはまずはLCC路線キャリアをオススメします!

かつ、旅行が1〜2泊程度で手荷物も多くなければLCCを選びましょう!
では何故LCC便が良いのか・・・、簡単にまとめてみました。

●手荷物がスーツケース一個で機内用に対応しているサイズ

●コスパ重視で考えている

●時間に余裕がある

上記3つのポイントは私なりに感じている点です。
ミニマムで手荷物を持っていきたい場合、LCCキャリアの多くは機内持ち込みできる荷物の数を
制限している場合や、3辺の和の長さにも基準を設けているキャリアも多く、複数の荷物を持って行く場合
には適しませんが、機内対応のスーツケース一個だけならばLCCキャリアがいいですね。
そして上述済みですが、やはりコスパ重視の人やさらには旅行そのものに時間がある人などはLCCが良いと
思います。そして行き先やキャリアにもよりますが、中には途中降機して飛行機を乗り換えてまた出発といった
パターンもありますので、ある程度、時間がある人向けかもしれないです。
次にデメリットをご紹介します。
デメリット

●運行時間が選びづらい場合がある

●機内サービス(機内食)がないパターンが多い

●座席の間隔が狭い

こちらもサクッとお伝えしていきますね。

運行時間が選びづらい場合がある

「自分の搭乗時間にLCCの路線がない!」といったことあるのではないかと思います。

そして、キャリアによっては毎日運行していないところもあり、要注意といったところです。
現在のフライトではキャリアによっては徐々にフライト本数を以前のように戻しているところも
あるようです。

機内サービスがない場合がある

LCC路線は主に国内シェアがほとんどで、海外ですとアジア圏へのフライトが多いです。

そして一般的な大手航空会社(ANA/JAL)ですと、機内食があるパターンが多いですが、
LCC路線は基本的には機内食はないのが一般的ですが、別途事前に食事代を払えば機内食も
食べられるというサービスを受けられますので、航空券を購入する際にはチェックです!

最後に

本記事、いかがでしたでしょうか。

現在では新型コロナの影響によりフライトにおいては減便が相次ぎ、海外へのフライトはほぼ欠航となっています。そして国内旅行へ行くにもなかなか足を踏み出しづらい状況ではあるかと思います。

旅行・観光産業全体が大打撃の中、産業全体が少しずつでも元気になってくれることを祈るばかりです。

以上、benでした。

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