#30 中国語と英語の違いとは【比較】

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【自己紹介】初めまして、benと申します。
普段から勉強することが趣味で、これまで様々な資格を取得してきました。
そして私は中国語を全くの初心者から独学で10年ほど学び、
現在も日々力をつけています。
目標は、3年以内にプロ通訳ガイド士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。

 

本記事では、「中国語と英語の違いとは」について焦点を当てていきます。

疑問:具体的に中国語と英語の違いについて知りたいなあ・・・

 

このような疑問をお持ちの方へ、ぜひ最後までご一読していただきたいと思っています。

中国語と英語の違いとは

結論ですが、違いはいくつかあります。
違いをまとめてみましたのでご参照ください。

【英語】

●過去形・過去分詞がある(Eatの過去形=Ate)など

●動詞の活用系がある(Going・playing)など

●冠詞がある(The〜・a〜・an〜)など

【中国語】

●過去形・過去分詞がない

●動詞の活用系がない

●冠詞がない

代表的な違いを対照的に示してみました。
両言語をざっと比較すると、中国語の方がラクに勉強できそうと思っている方も
多いのではないでしょうか。
実際には両者とも学ぶ上では同じくらい難しいでしょう。
では、その他には違いなどないのでしょうか・・・。
いくつかご紹介していきます。

文法構造は基本同じ

共通しているのが、両言語とも、文法構造は同じことです。

「主語+動詞+目的語」という構造で、”わたしは+たべる+ごはんを”
このような順番をとります。

上記にも述べたように、主語や、動詞、さらには目的語の間などに
様々な品詞成分が組み合わさって文法を成すといったことも
ありますね。

子音と母音について

中国語の子音は21個・母音は37個、英語は子音・母音共に24個あります。

子音=”あいうえお”以外の発音の組み合わせ
母音=”あいうえお”の発音の組み合わせ

英語はアルファベット記号の組み合わせで発音され
中国語はピンイン記号の組み合わせで発音されます。

数に差はありますが、一個一個の音を丁寧に覚えるよりも、単語を通して
覚える方法が一番理解度が高まります。

両言語ともに別々の音節がある

英語でしたら、”th”という音節が特徴的なのに対し
中国語でしたら、”chi”といった舌を巻くような発音をするものがあります。

例えば、両言語に興味があり、同時に勉強をスタートしてみたいといった
人には同時での学習は極めて難しいと思います。

それは単純にお互いに品詞や発声する時の特徴も違いますし、
頭で混同して中途半端になってしまうためです。

オススメはひとつに絞って学習したほうがよいです。

より理解を深めるには・・・

どの言語もそうですが、やはり外国語を勉強していく上で重要なことは、
相手の国の文化を知る」ことだと思います。

テキストを買って勉強していくと、その言語の国の歴史的な部分や
どういう民族でどんな文化か根付いていてとか、
自然と覚えてくる部分も多いと思います。

言葉と文化は常にセットで学んでいくべきです。

まとめ

本記事、いかがでしたでしょうか。

文法や、単語、リスニングなど外国語を勉強していく上では重要なものばかりで、
どれか一つだけ偏って勉強しても上達は遅くなってしまいます。

英語でも中国語でも、外国語を勉強する時はなるべくバランス良く理解をして
勉強していきたいものです。

以上、benでした!

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