#26 最も効果が高まる勉強時間帯とは・・・

勉強

どうも、日々プロへ向けて勉強を欠かさないbenです。

 

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【自己紹介】初めまして、benと申します。
中国語を全くの初心者から独学で10年ほど学び、
現在も日々力をつけています。
目標は、3年以内にプロ通訳ガイド士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。

本記事では、「最も効果が高まる勉強時間帯」について焦点を当てていきます。

疑問:なかなか勉強してても効率が良くないような気がしてます。効果がでやすい時間帯とかあるのか知りたいなあ・・・

このような疑問をお持ちの方へぜひ最後までご一読していただきたいと思っています。

最も効果の高まる勉強時間帯とは・・・

結論から述べると、「」です。

早起きして勉強すると頭が活性化されてよいとか、成功者は皆早起きとか
すでに既知の情報とは思います。

朝早く起きてすぐに机の前に向かうのはあまりオススメしません。

まだ脳内が睡眠モードなため、少しでも起こさせる行動をしていかなければ
なりません。

では一体どのようなことをするのか・・・。

 

日記を書く

ながながとした文章を書くのではなく、内容としては・・・

「早起き初日、頑張れた!今日は〇〇と〇〇に取り組む!」

これだけで効果が出ます。

何も書いて即座に効果が出るわけではなく、
自分で何かを書く行為が脳に信号で送られ、それを脳が事実として受け止め、
結果、また明日への早起きにつながるというわけです。

書くのが面倒な人ならば、スマホの録音機能を使い、
早起きできた事実を吹き込んでみましょう。
それを一度、耳で聞いてみて実感してみましょう。

カーテンを開けて水をコップ一杯飲む

まず、眠い目をこすりつつ、何はともあれカーテンを開けて外を見ましょう。

次に、就寝中に発汗もしますので、すぐ様起きたら水分をとります。

夏場ですと早起きでも日の出が早いので、すでに外は明るく気持ちもいいでしょう。

逆に、冬場ですと日の出が遅いため、まだ外が暗い中での朝活となるので、
なかなか早起きの実感が湧かないかもしれませんが、
季節問わず、早寝をすれば次第に早起きが当たり前となるでしょう。

 

3週間継続しましょう

これは著者の私の実体験ですが、朝活をしたのは真冬の時期でした。

いつもより早めに床につき、5〜6時間くらいの睡眠時間で早起きに挑戦しました。

初日は眠さと寒さと格闘しつつ、なんとか布団から起き、身支度をして
職場近くのカフェへ朝早く行き、勉強・・・というルーティンをとっていました。

そんな生活を2週間以上過ぎた頃から、早起きするのが苦痛ではなくなっていたのです。

毎日同じ時間に寝て、翌朝早く起床、そして電車に揺られ職場近くのカフェへGOという
感じでした。次第に勉強も朝した方がかなり捗ることにも気付いてきて、
かなり効果を感じていました。

そして3週間くらい経ち、まったくそれ自体が苦痛ではなく、逆に「日常」と化してました。

継続の力はやっぱりすごいんだと、改めて実感した時でした。

 

他の時間帯には効果ないの・・・

「朝活」がどうしても難しい!という人もいるでしょう。

そのような人は、「夜」に勉強することをオススメします。

「朝」が一番いいのではないの・・・❓と記事への矛盾が生じてしまいそうですが、
朝ではなく、逆に夜の時間帯に勉強して効果が期待できる勉強法としては

暗記系の勉強」になります。

例えば、単語や人名などといったものがあります。

就寝の1〜2時間前に勉強すると、就寝中に情報の整理をしてくれ、情報の
定着化につながるそうです。

 

まとめ

本記事、いかがでしたでしょうか。

朝、目が覚めた時が人間にとって脳が一番リフレッシュしている時間であり、
一番勉強するにはうってつけな時間です。

朝を制する者は1日を制す」という有名な言葉にもあるように、朝の使い方次第では
勉強や人生までも好転するくらい価値があり、1日を有意義に送れるかどうかにも
かかってきますね。

早起きが苦手な方でも、早寝をして早起きをするだけですぐに起きれますので、
これは100%、取入れるべきだと思っています。

以上、benでした!

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