#31 中国語の勉強は易しいか【難しいです】

中国語

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【自己紹介】初めまして、benと申します。
普段から勉強することが趣味で、これまで様々な資格を取得してきました。
そして私は中国語を全くの初心者から独学で10年ほど学び、
現在も日々力をつけています。
目標は、3年以内にプロ通訳ガイド士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。

 

本記事では、「中国語の勉強の難易度」について焦点を当てていきます。

疑問:一見、難しいようででも覚えれば簡単って聞くけど、実際はどうなんだろう・・・。

このような疑問をお持ちの方へ、ぜひ最後までご一読していただきたいと思っています。

中国語の難易度はどのくらいなのか【理由を解説します】

 

結論ですが、「相当難しい」言語のうちの一つだと思います。

その理由を下記にまとめました。

●発音が違うと意味が通らない→会話不成立になる

●音階が6パターンある→初心者がつまずきやすく壁が大きい

●音階に一貫性がない→語の使われ方によっては一貫性がなく音節も変わる

発音が違うと意味が通らない

中国語は発音が命と呼んでもいいくらい「発音」を疎かにすることタブーと思っています。

書籍によっては発音が間違ってもだいたい通じるとか、なんとかなるみたいなことを
書いていますが、実際はそうではなく、発音の基礎がしっかり備わってるかどうかで
大きく変わってきます。

発音は言語を操る上では根幹部分です。

音階が6パターンある

中国語には、発音する際に音記号が6つあります。

市販されているテキストには4つと書かれていることが多いですが、
正式には6つです。

音階は下記にまとめました。

●第一声(平らに発音する)

●第二声(上昇して発音する)

●第三声(トーンを落として発音する)

●第四声(急降下するように発音する)

●軽声(音がなく、軽く発音する)

●ウムラート声(口をすぼめて発音する)

中国語の音階はこの6つで、ある中国語の漢字の発音が場合によっては音階が変化したり不規則な
働きをすることがよくあります。

なかなか頭が痛くなる音階ですが、この基礎をしっかりと覚えてから次の勉強に取り組むべきだと
思います。

音に一貫性がない

上記でも触れましたが、中国語の音階は、単語の組み合わせによって音が変わる漢字が
存在します。

それは一音節で発音される音階が、別の単語と組み合わさったり、または二音節で単語が
結合した場合に変調が生じます。

勉強をしながら徐々にマスターできるもので、いざ単語を目の前にしてこの単語の
音階はどれだろう・・・と初心者のうちは判別が難しく、著者の私でさえも
時々誤って理解していることもあるくらいです。

難易度はテキストによって決まる・・・❓

ここが一番のポイントとも言えるかもしれません。

書籍によっては、簡略的な内容のものもあれば、緻密にわかりやすいように
噛み砕いて内容が記載されているものもあります。

初めて勉強する人はまずは書籍選びが大切だと思います。

あまりページ数が多くなく中身を見て直感的に選んで勉強するのが
私はオススメしたいです。

最初の3ヶ月が勝負です

独学でとりあえず、3ヶ月学ぶのもありですが、なるべくは中国人の人や、
誰か日本人で中国語を学んでいる人を探して、集中的に教えてもらうほうが
上達度」が断然違います。

私は中国人の友達が当時いたので、常にマンツーマンで中国語の漢字の書き方や発音の
コツなどを教えてもらいながらなんとか頑張って来れました。

やはりすべての土台は「発音」からだと思いますので、ここは外せないでしょう。

まとめ

本記事、いかがでしたでしょうか。

母語でさえもなかなか難しく、言葉を言い違えたり余計な言葉を話したりと
ついつい言葉の誤りもありますね。

ならば当然、母語以外の国の言葉をマスターしようとするときは母語以上に究極に難しいということに
なります。
また、勉強の仕方によっては勉強というものは難しくもなり、ラクにもなります。

少しでも着実に基礎を身につけて学習したいものですね。

では以上、benでした!

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