#43 中国語試験にパスする3つの方法【上級編】

中国語

こんにちは、benです。

はてな1

「中国語の試験の上級にチャレンジしたんだけど、どんな勉強をしたらいいんだろう・・・」

本記事ではこのような疑問を抱えている人へ向けて発信させていただきます。

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自己紹介】初めまして、benと申します。
趣味は勉強・旅行で、現在、資格の数は8個保持、勉強の主は中国語です。
中国語を全くの初心者から独学で10年学び、資格は中国語検定・HSK検定・TECC中国語コミュニケーション検定などの資格を保持しています。
目標は3年以内に”プロ通訳案内士”としてデビューするために日々勉強に精進しています。

ズバリ!本記事の内容を一文でまとめると・・・
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この記事を読むとわかること

● 上級の勉強の仕方とその具体的な対策が理解できます

それではご紹介いたします。

3つの方法とは

下記にまとめました。まずはこちらからチェックしていきましょう!

●テレビ・新聞・ドラマを見ましょう

●1つだけ好きなジャンルを極めましょう

●五感すべてを使って言語のスペシャリストになりましょう

テレビ・新聞・ドラマを見ましょう

中国語の上級クラスの試験をパスするには、公式テキストに掲載されてある語彙量だけでは十分とは言えません。

幅広い分野の知識を有していなければ試験では合格は至難の技です。

ではどの程度のレベルがあれば良いのか・・・。

下記に参考として中国語検定の最上級1級のレベルの目安をご紹介します。


引用元:中国語検定協会ホームページより

高度な中国語能力が必要ではありますが、やはりすべての単語を暗記するのも不可能に近いですので、

なるべく多くの中国語に触れるにはテレビや新聞、そしてドラマといったメディアを通して学ぶことを

オススメします。

テレビ・新聞・ドラマをすべて毎日見たり聞いたりすることは難しいと思いますので、

好きなものを選び、一語でも多くの単語に触れてみましょう。

1つだけ好きなジャンルを極めましょう

上記に相反する内容かもしれませんが、実際に中国語を勉強していく中で好きなジャンルの単語など

普段の私生活での趣味を通して関連した単語などを覚えた方がより上達率が上がります。

私の場合、趣味が旅行なので、とにかく旅行に関するほとんどの単語や使い回しなどは積極的に

覚えました。

上級クラスは非常に難しい単語や漢字を試験で出題され、日頃から多くの中国語に触れなければ

試験にパスすることが難しいので、得意な分野に関連した単語から覚えて次第に覚えていく幅を広げて

いくことが重要でしょう。

五感すべてを使って言語のスペシャリストになりましょう

「”聞く” ”話す” ”読む” ”書く” 

この4つの要素は外国語においてはすべて大切な学習となり、試験や普段のコミュニケーションなどにも大きく

関わってくるものとなります。

求められる能力も上述した通り、上級(1級)クラスでは通常の試験に加え、2次試験もあり、

実際の試験官とコミュニケーションをとるなど、自分の持ち得るすべての能力が必要になってきます。

上級クラスを受験する人はその先のビジョンを描いている人もいるはずですので、

諦めず、徹底的に語学を磨くために継続していきましょう。

まとめ

本記事はいかがでしたでしょうか。

当然ですが、受験級が高くなるほどそれに対しての対策や勉強量の幅というのも自然と広がり、受験者の頭を

大きく悩ませたり、ひいては能力以上の難しさに勉強を諦めてしまう人ももしかしたらいるかもしれません。

私の経験から言うと、非常に難しい領域の言語を覚えている時などは逆に楽しくなり初心の頃を思い出したりします。

これは全員に当てはまるものではないと思いますが、私自身が思うには勉強していくごとにまた新たな発見ができ

たと実感できたのならばそれは正真正銘着実に成長ができている証だと思います。

レベルがまだまだの人でも自分なりに勉強を模索して少しでもこれからの中国語ライフをより充実したものに

したいところではありますよね。

それでは本記事もご一読いただきありがとうございました。

benでした!

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