#36 中国語の品詞について【英語と比較】

中国語

今日も日々プロへ向けて勉強を欠かさないbenです。

著者のプロフィールはこちらです!
↓           ↓              ↓

自己紹介】初めまして、benと申します。
趣味は勉強・旅行で、現在、資格の数は8個保持、勉強の主は中国語です。
中国語を全くの初心者から独学で10年学び資格は、中国語検定・HSK検定・TECC中国語コミュニケーション検定などの資格を保持しています。
目標は3年以内にプロ通訳案内士としてデビューするために日々勉強に精進しています。

 

本記事では、「中国語の品詞」について焦点を当てていきます。

疑問:「中国語の品詞についていろいろと知りたいなあ・・・

このような疑問をお持ちの方へ、ぜひ最後までご一読していただきたいと思っています。

品詞の種類とは・・・

結論、英語と同様です。

「動詞」「名詞」「形容詞」「人称代名詞」「助詞」などが挙げられますね。

文法上でこのような品詞は両言語共、使われ方が確立され適当に使われることは
なく、それぞれの品詞ごとに使う時のルールがあります。

例えば、「動詞」は主語の後ろ、形容詞は動詞の後ろといった配置ルールが
ありますよね。

その他品詞ではないですが、中国語には「補語」と呼ばれる状態などを表す言葉があり、
動詞や形容詞の後ろに置くことで、その動作や状態が最終的にどのようになったのかを
補語成分を使うことで簡単に表現できる言葉もあります。

品詞やその他付随する語彙成分については、お互いに”呼称”が違うだけで文法上使う際の理屈は
同じであると言えます。

形容表現が豊かです

中国語にも日本語と同様に形容詞を使って状態の性質や状態を表すことができます。

ですが、より状態を強調したい場合などには単語の変化というものがあり、
性質上、同じ漢字を連続で使用したり、交互に使用したりしてより描写性の高い
表現を使うことが可能となっています。

”的”の本当の意味とは

日本語で例えば・・・「”〇〇的、〇〇だ”」といったようなお決まりフレーズが
あり、なんら違和感なく日本で使われていますが、”的”の本来の意味はご存知でしょうか。

中国語の”的”の意味は=「〜」という助詞です。

さらには、”的”という漢字は中国語において一番よく使われる語彙だと
言われています。とある調査結果として中国語の新聞に印刷されている”的”の漢字
が一番多く使われている言葉と言われているそうです。

中国語にも活用形があります

英語での活用系は3段活用や4段活用などがあります。

例)動詞の三段活用「原形」「過去形」「過去分詞形」

動詞の四段活用=「未然形」「連用形」「終止形」「連体形」「已然形
命令形

場面によって使い分けます。

中国語でも活用形に近い品詞の変化があります。

例)“非常”=とても (最上級の形だと)→“极”=ものすごい

といったように最上級とつけたのはわかりやすく表現するためにつけたもので
実際にはこのような言い方はありませんが、より元の語彙からの変化をつけたいとき
は漢字を置き換えたりします。

二音節動詞・形容詞表現

すでに上述しましたが、中国語には同じ言葉を連続で用いて
状態の描写性を生き生きと伝える時や、その性質をありありと
伝えたい時などにおいて、同じ語彙を使う習性があります。

下記が代表例です。

例)高兴(gao xing) 訳=(形容詞)うれしい →高高兴兴  ”楽しそうに”

(動詞) 喜ぶ   →高兴高兴    ”喜びながら”

上記のように、品詞により使い方が異なるのが中国語の特徴とも言えます。

1つの語彙で意味が2つ以上あるものがあります。その時は文脈から判断したり
して訳さないといけない手間があります。

文法の特徴をご紹介します

文法では英語と同様に、

主語+動詞+目的語」の順番です。

文により表現を持たせない場合など、上記の表現方法にはよりません。

例えば、”限定語(限定された言葉)+主語+動詞+過去形+限定語+目的語”といったように様々な品詞などを組み合わせながら、文章を展開でき、簡単に長文を作ることも簡単です。

最後に

本記事はいかがでしたでしょうか。

中国語という言語は、とても奥が深く、学べば学ぶほどより新たな発見ができる言語だと思います。
文法は基礎部分でとても大事なところでもあります。

では以上benでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました