#35 中国語の発音上達方法

中国語

今日も日々プロへ向けて勉強を欠かさないbenです。

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自己紹介】初めまして、benと申します。
趣味は勉強・旅行で、現在、資格の数は8個保持、勉強の主は中国語です。
中国語を全くの初心者から独学で10年学び資格は、中国語検定・HSK検定・TECC中国語コミュニケーション検定などの資格を保持しています。
目標は3年以内にプロ通訳案内士としてデビューするために日々勉強に精進しています。

 

本記事では、「中国語の発音上達方法」について焦点を当てていきます。

疑問:「発音がなかなかうまくできなくて、困ってます。もっとうまくなりたいんだけど、上達するにはどうしたらいいんだろう・・・❓」

このような疑問をお持ちの方へ、ぜひ最後までご一読していただきたいと思っています。

中国語の発音 上達するコツまとめました

基本的な考え方含め、最低限おさえたいコツやポイントになります。

●中国人から教わりましょう

●外出先では暗唱、自宅ではくちづさみながら勉強しましょう

●3ヶ月あれば発音は大体マスターできます

中国人から教わりましょう

基礎の基礎から学んでいくわけなので、中国人から発音は教わりましょう。

もし周りにいない場合はどうするのか・・・。

もし資金に余力がある人ならば、オンラインスクールなどに入会してプロの講師
から直接発音の基礎を教えてもらうのがベストです。

学校へは入れない場合、インターネット上で日本語を勉強している中国人を探して
発音のコツなどを聞いてみるのも手です。

それでもやはり難しい場合は、一旦テキストに付属しているCDから音源を真似したり、
発音のポイントをおさえながら練習に励みましょう。

外出先では暗唱、自宅ではくちづさみ練習をしましょう

発音の上達が目的ならば、まずは「慣れる」ことが重要ですよね。

中国語に限らず、語学全般に言えることは、習得までには
個人差がかなりあるという点ですが、そのギャップを拭えるのなら
相当早く結果が目に見えやすくなるのではないかと思います。

外国語の勉強は「常に口に出すこと」を意識しなければ覚えられないです。

家では勉強した発音を真似たりして口に出したり、外では頭の中で暗唱したり
して少しでも多くの時間を発音に充てることで自然と抵抗感も薄れていくでしょう。

3ヶ月あれば基礎は身につきます

著者の私を例にしますと、完全初心者で勉強したての頃、中国人の友達からマンツーマンで
発音や漢字の勉強などを教わっていました。

ですが、別に毎日そのような時間はとれなく、1週間に1回くらいのペースで教わりわからないところは
チャットしたりして細かいところもいろいろと教えてもらっていました。

あまり抵抗もなく、覚えるのが苦手な私が2ヶ月目くらいでなんとなくコツを掴んだというレベルに
まで至りました。

勉強の仕方によっては3ヶ月未満かまたはそれ以上かかる場合もあるのかもしれませんが、
毎日スキマ時間などに勉強していけばスムーズに習得も可能になるでしょう。

発音はすべて難しくありません

みなさんの中には「中国語の発音ってどれも難しいんじゃないの・・・
と思っている方も少なくないはずです。

結論、一部の発音については小学生でも簡単に発音可能なものもあるほどです。

ただし、単語の単体での発音を聞く際と、文章として聞く発音はいくら発音するのが簡単とはいってもそれはやはり聞いて処理する力が求められるためこれによらずですが、音調によっては一瞬レベルでマスターできる
音もあるということです。

例)数字の ””(qi)=発音は ”チー”という音ですが、そのまま ”チー”と発音できる簡単な発音です。

上記のような音調の単語などもありますので、初めのうちはこういった簡単に発音できるものから
覚えてみるのもいいでしょう。

習得するまでにやるべきステップ3つ

下記にまとめましたのでごかくにんください。

●ステップ1 発音の基本構造をマスターする

●ステップ2 鬼真似ること

●ステップ3 アウトプットしまくること

 

発音の基本構造を覚える

大前提として、中国語の読み方はすべて「単母音、複母音、鼻母音」の3通りから成る発音になります。

下記にてわかりやすく解説致します。

例)という中国語の発音は ”You“(ヨウ)と発しますが、元々は ”iou“という複母音から成り立ち、
それが変化して ”You”という発音に形成されているという仕組みになります。

なんか、ややこしいですね・・・。。

つまりは、どの音と音が結びつくとどういう音として発音されるのか・・・
というところまで覚えておく必要はあると思います。

鬼真似ましょう

どの言語でも共通しますが、音に慣れるためにも始めの1〜2ヶ月程度は徹底的に音にこだわり
発音を真似てみましょう。

例えばこのようにやると効果的です。

例)昼間は中国語の友達から発音を教わる 夜は自宅でCDなどの音源から流れてくる音声を真似て発音する

このやり方はより効果的と言えます。

真似ることが上達への第一歩となるはずです。

アウトプットをしまくりましょう

「鬼真似る」とは違い、最終的には覚えた音は中国人の友達や先生などに聞いてもらいましょう。

失敗しても全く問題ないですし、外に出すことでより記憶として定着しやすいですし、

マスターできるスピードは格段にあがるでしょう。

アウトプットに勝るものはありませんし、やはりここでやるかやらないかでも

大きく差は出てくるところではないのかなと思います。

最後に

この度は最後まで本記事をご一読いただきありがとうございます。

中国語は他言語と比べて発音についてはかなり難しい言語のひとつではあります。

発音を理解していくことでより中国語の勉強に拍車がかかり、

検定試験などにも合格しやすくなったりと、メリットが多いですね。

それでは本記事は以上になります。

ありがとうございました!

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