#24 中国語を勉強するメリットを教えます。

中国語

どうも、日々プロへ向けて勉強を欠かさないbenです。

 

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【自己紹介】初めまして、benと申します。
中国語を全くの初心者から独学で10年ほど学び、
現在も日々力をつけています。
目標は、3年以内にプロ通訳ガイド士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。

本記事では、中国語を勉強するメリットについて焦点を当てていきます。

疑問:中国語を勉強するとどんないいことがあるの・・・❓

このような疑問をお持ちの方へぜひ最後までご一読していただきたいと思っています。

中国語を勉強するメリットとは

メリットを一覧にしてまとめてみましたのでご参照ください。

日本と同じ漢字圏の国だからすぐに覚えやすい
字体が簡略化されている漢字が多数、筆記がラク
日常生活での謎や、疑問ができる
では、順番にご紹介してきます。

「日本と同じ漢字圏の国だからすぐに覚えやすい」

日本人が中国語を勉強しようとする時、多くは大学の第二外国語で単位の専攻として
興味がある方がようやくその頃くらいから勉強することが多いと思います。
そして何より、漢字を使う国なので両国間で字体を同じに使う漢字も存在します。
単純に日本人ならば英語よりも中国語を多く学ぶべきだと私は思います。
共通の漢字もある一方で、字体がまるごと違う漢字もありますが、
難しい漢字も多くないので、本当にオススメしたい点です!

「字体が簡略化されている漢字が多数、筆記がラク」

よく中国語の漢字を観察すると、同じ漢字同士でも微妙だけど違う書き方をする
漢字もあります。

例えば、「見る」の「見」という漢字は中国語ですと、「」となります。
また、「聞く」の「聞」という漢字は中国語ですと、「」となります。

このように字体が簡略化されていて、筆記の際はラクに書けますね。
普段の日本語の漢字を書くときに中国語の漢字のままの字体で
うっかり書いてしまったという経験は私は何回もあるので、
ある意味注意したいところでもあります。

「日常生活での謎や、疑問が解決できる」

街中での中華料理店の軒先に書かれてある中国語の漢字、
さらには、デパートなどでの多言語表記されてある中国語の漢字
など、中国語の勉強をしていると、そういった漢字の意味も
自然と意味が容易に理解できるといった「謎」が解決できます。

今や、目に見える案内表示の他にも店舗の店内放送までも
中国語による放送を流したりしていますよね。

普段の何気ないところへ目を向けてみることで、
新しい発見などもできそうですね。

歩きながら勉強」ができるといったところでしょうか。

 

さらにグルメを堪能して勉強もできます

 

そんな場所とは「横浜中華街」です。

通りには様々な中華料理屋が軒を連ね、あちこちに中国語の漢字を
目にできます。

食、中華にも中国語にも関心が強い方はこのスポットに行って、
堪能することをオススメします。

中華店に入り、片言でも中国人の店員さんに話してみるだけで、
中国人はこちらにフレンドリーに接してくれることもあるので、
チャンスのある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

〜横浜中華街のホームページはこちらから〜

 

まとめ

本記事、いかがでしたでしょうか。

英語と同様に中国語も徐々に日本にとってはさらに馴染み深いものに
なっていくと思います。

テキストを買って勉強するもよし、本場グルメを堪能しながら勉強するもよしです。

以上、benでした!

 

 

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