#16 中国語の基礎文法勉強法【テキスト紹介】

中国語

どうも、benです!

 

中国語の基礎文法をしっかり学びたいんだけど、良いテキストがほしいなあ・・・。

こういった疑問に対してお答えしていきたいと思います。
【自己紹介】初めまして、benと申します。
全くの初心者から中国語を学び、独学歴10年、語学学校受講歴6ヶ月。
現在、語学LVは中級以上です。3年以内にプロ通訳案内士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。
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では、早速見ていきましょう!

中国語の基礎文法書オススメ

私がこの長い中国語学習歴の中で、最もオススメしたい文法に特化した参考書をまずはご紹介します。

→詳しくはこちらをご参照ください。

では、どんなところがオススメなのか。

テキスト自体A4版サイズとやや大きめとなっています。
内容としては、発音をするときの細かな口の動かし方、検定試験に
合格できるほどの品詞別の詳しい内容を解説した文章など、
ボリューム満点だと言えます。

一番の魅力はなんといっても各品詞別にわかりやすいイラスト付解説が
されていて用例などもすぐに実践できる内容が掲載されています。

CDは付属されていませんが、他のテキストを購入するより私はこちらの参考書1冊で
満足だと思います。

 

文法が学べていないと会話ができません

よく言われることとして、文法=建築の土台部分に例えられます。

実際の建築を想像すれば容易ではありますが、
基礎工事をまともにせず、その上に木材などを取り付けて様々な
家に必要なパーツを取り付けたところでそれは欠陥住宅として
機能しなくなり、やがては倒壊へと繋がります。

そのため、文法を初期の段階でしっかりと身につけておかないと、
あとあと会話をいざしてみたらちぐはぐな文法ばかりが
並んでいたというふうになってしまいます・・・。

 

ちぐはぐな文法でもなんとかなります

上記内容に相反する話しではありますが、
実際に文法の順番がずれていたとしても極論、中国人は理解できます。

ですが、やはり正しい文法語順で正しい対話をしたいところですよね。

場面ごとにもよりますが、何気ない1対1での対話ならばその場で間違えても
すぐに修正がきいたりもできますが、
語学学校に通っている人などは文法が不安定なまま進んでしまうと、
講師からすぐに厳しく直されてしまうといったところは出てきてしまいます。

スタートが肝心なので、一つひとつをしっかりとマスターしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は、「文法に始まり、文法に終わる」といった言葉を使っても過言ではないくらい
重要な要素だと思っています。

しっかりとした土台造りからスタートして、地盤が固まったらあとは自然と文法もマスター
できるようになるでしょう。

以上、benでした。

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