#15 中国語検定準4級に合格する勉強法はこれ!

中国語

どうも、benです。

 

中国語の準4級の試験を受検したいんだけど、対策としてはどういった感じで勉強すればいいのか教えてほしいなあ・・・。

こういった疑問に対してお答えしていきます。
【自己紹介】初めまして、benと申します。
中国語を全くの初心者から独学で10年ほど学び、現在の語学LVは
中級以上です。3年以内にプロ通訳案内士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。
では、早速見ていきましょう。

準4級の勉強方法とは・・・

 

 

 

結論、中国語を勉強して1~2ヶ月もあれば余裕で合格できるレベルだと言えます。

こちらが、中国検定協会が掲示している認定基準になります。

”学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
(学習時間60~120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了, 高等学校における第一年度通年履修,中国語専門学校・講習会などにおける半年以上の学習程度。)
基礎単語約500語による発音(ピンイン表記)及び単語の意味, 日常挨拶語約50~80による語句・単文の中国語訳。”(中国語検定ホームページより参照

そして勉強法としては、中国語の音に慣れて、かつ簡単な日常で使われる単語など
を覚えておけば全く問題ありません。

私が勉強していた時は、まずは中国語の「音」=声調の理解から
スタートしました。

次に「書く」作業をしました。
日本語の漢字と同じ字体もあれば、似て非なるものもあります。
毎日コツコツと中国語に慣れることを意識して勉強していました。

勉強するテキストも1冊あれば十分合格は狙えます。

ちなみに著者の私はこのテキスト1冊で合格しました!
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中国語検定準4級テキスト(amazon)

前回行われた試験では、合格率が81.4%というデータ結果が出ています。
是非一度、トライしましょう!

興味のあるカテゴリーから始めましょう

 

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4カテゴリーの中からまずは好きなところから
勉強してみましょう。

語学勉強に限らずですが、まず着手するべきこととしては自分の好きな部分から始めて、
それから徐々に苦手な部分もちゃんと勉強していくといったスタンスで挑んだ方が
楽しく、先々長続きするのではないでしょうか。

もし、「すべての分野で好きかなんて判断つかないよ・・・」

といった方はゆっくりでもまずはテキストの1章から順に取り掛かるのがベストでしょう。

過去データも無料で閲覧できます

中国語検定ホームページでは、過去に実施された分の試験データを確認することができます。

一番のメリットとしては、実際の試験問題とその解答までも閲覧可能という点です。

準4級以降の級も受験してみたいという方はこういった過去問のデータも参考にしながら
勉強してみるのもいいかもしれません。

※実際のリスニング音声は聴くことはできません。

詳しくはこちらをご参照ください。

 

過去問で実施した時の試験音声CDが購入できます

同ホームページから級別・開催回ごとに自分の欲しい試験データを有料で購入することも
可能です。

この音声CDは実際に試験会場で流れるものと同一なので、
自宅などで聴く場合は試験会場さながらの臨場感を音声から味わえます!

かなりおすすめです。

詳しくはこちらをご参照ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中国語検定準4級は、授業の単位の一環として第二外国語を選択している大学生などにも
是非受験してほしい中国語の基礎部分でもあります。

少しでも自信がついた時にいざチャレンジしてみるのもよいでしょう!

以上、benでした!

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