#12 中国語試験を深掘りします【3試験を比較】

どうも、benです。

 

今回のテーマは「中国語検定試験」について解説していきたいと思います。

資格が欲しいんだけど、将来役に立つ中国語試験はどれか知りたいなぁ・・・

こういった疑問などにピンポイントでお答えさせていただきます。
【自己紹介】初めまして、benと申します。
中国語を全くの初心者から独学で10年ほど学び、現在の語学LVは
中級以上です。3年以内にプロ通訳案内士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。

中国語検定試験=(通称)”中検”

もっともポピュラーな試験が中検になります。

LV別に「準4級」「4級」「3級」「2級」「準1級」「1級」
と6段階別に分かれ、難易度が一番高い級は1級です。

試験は年に3回のみとなり、1級については年1回のみです。
では、中検を受験するとどんなメリットなどがあるのか、
解説しましょう。

 

問題用紙持ち帰りOK、試験解答速報が当日出ることも!

かなりうれしくないでしょうか。

当日受験したら当日中には中国語検定協会ホームページより速報がアップされることが多いです。
ですので、問題用紙に実際回答した答えを書き写して、速報のデータと照らし合わせてすぐに採点可能です!

なのですぐに結果が欲しい人はこちらの試験がおすすめだと思います。

中国語検定ホームページ

HSK検定

この試験は中検と違い、試験を管轄しているところが「中国」なんです!

LVは、「1級」から「6級」まであり、6級がもっとも難易度が高くなります。
中検と比べると、問題数が多く、また試験時間もわりとタイトに感じます。

試験はほぼ毎月実施されており、いつでも受験は可能なところが魅力だと思います。

HSKホームページ

 

中国政府公認だから世界に通用する!

ここが一番の大きなポイントだと思います。

少なくとも中国語を勉強している人は、将来何か語学力を生かして仕事をしたいという願望や、
もしくは中国へ行って中国語を話したいとか、動機は様々かと思います。

もう一つ大きなポイントがあります。

それは、中国への短期留学プログラムが用意されてあるということです。

一部現在は行なっていないプログラムもありますが、
HSK検定における一定の条件等をクリアした人が申し込みにより
現地へ留学できるシステムとなっています。

留学についての詳しい情報についてはこちらをご確認ください。

 

TECC中国語コミュニケーション試験

こちらの試験は英語のTOEICのようなスコアリングによる採点形式を用いる試験となっています。

試験は年2回実施されています。

他2試験と比べると、中国語の会話力を意識した試験で様々な角度から
受験者のレベルを総合的に判断する試験で、試験問題ではビジュアルを使った
内容の問題も出題されます。

多くの企業でTECCを活用している

一定の企業がTECCを活用して学生の採用活動に取り組んでいたり、
それらをもって、海外への赴任や出張などさらなる飛躍が期待できる
企業もあるので、将来は中国語で勝負したいといった願望のある方は
是非、TECC試験をおすすめです。

TECCホームページ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

それぞれの試験にそれぞれの特色があり、どの試験でも自分の能力を測れるものとなっています。
著者の私は、3試験すべて受験済みで個人的には「中国語検定」がおすすめです。

ますますグローバル化が進み、中国語を勉強する人口も増え続けるのではないでしょうか。

以上、benでした!

 

 

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