#29 UBER EATS配達員【デメリット厳選3選】

ウーバーイーツ

ウーバー配達歴6ヶ月目、ママチャリで颯爽と駆け抜けているbenです。

 

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【自己紹介】初めまして、benと申します。
普段から勉強することが趣味で、これまで様々な資格を取得してきました。
そして私は中国語を全くの初心者から独学で10年ほど学び、
現在も日々力をつけています。
目標は、3年以内にプロ通訳ガイド士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。

 

本記事では、「UBER EATS配達員デメリット」について焦点を当てていきます。

疑問:「ウーバーイーツ配達員をこれからしようと思うんだけど、デメリットを教えてほしいなぁ・・・」

 

このような疑問をお持ちの方へ、ぜひ最後までご一読していただきたいと思っています。

UBER EATS配達員のデメリットとは

結論、メリットよりも上回ると思います。

これまで著者の私はおよそ6ヶ月間稼働してきていろいろと気付いたことなどたくさんあり、
是非、これから始める人、始めたばかりの人などに向けてご紹介していきたいと思います。

実際に私が配達員をスタートした時と今とでは稼ぎの部分でも差が出てますし、
本記事を読んで普段の配達員としての業務に生かしていただけらと思います。

それではデメリット厳選3選、ご紹介しましょう!

時間のロスがある

基本的にはウーバー配達員はリクエスト依頼がなければ稼働できませんし、
鳴らない(リクエスト通知がない)場合は待機などして次の依頼を待たなければなりません。

加えて、場合によってはピークタイムの忙しい時間帯にもかかわらず鳴らない、鳴りづらい
ことも稀にあります。
「待機時間=時間ロス」が長いほど、当然時間を持て余してしまいます。

時間を有効活用したくて稼働したとしても、その日の場所や、時間帯、さらには天候などにも
注文の多い少ないに影響が出てしまうため、仕方ない部分ではあります。

なので、時間のロスは何分までと決めるか、自分のいるエリア以外にも近くにも対応しているエリアが
あれば移動してみるといった策を練った方がよいでしょう。

 

自由な働き方だけど自由ではないところもある

 

私たち配達員はウーバーイーツ側とは契約関係がなく、雇用をされているわけでもありません。
つまりは「個人事業主」として稼働することになります。アルバイトではありません。

自由な働き方を提唱しているのにもかかわらず、そこにはウーバー側が定めるルールがいくつもあり、
そのルールに則らないまま稼働するとペナルティがつけられ、最終的には稼働停止になることもあります。

世の中の個人事業主の概念とは少し違い、細かい制約があるので守って業務をしなければなりません。

とはいってもすべてがアルバイト雇用のように縛られているのかといったらそうではなく、
働きたい時間に働ける、対応しているエリアならどこでも業務ができるといった良い点もあります。

今後長い目で配達員として稼働していくためには、ある意味上手にルールを守りつつやる必要が
出てきますね。

 

収入が安定しない

こういった課題は個人事業主すべてに言える話ではあると思いますが、
ウーバーイーツ配達員もそのひとつとなります。

通常のアルバイトとは違い、時給の確約もないですし、配達できなくても
報酬が支払われるといったこともありません。

配達リクエストの鳴りが薄いなあと思ったら、若干離れている場所からの
案件も積極的に受けに行って1件でも多く稼ぐといった手段もできますし、

さらには、ブーストエリア(通常の配達報酬に加算される報酬)に移動
するなりしてプラスの報酬を得ることも視野にいれるべきだと思います。

だんだんと配達をしていくと自分の稼働時間と稼働エリアでは
もらえる報酬額のおおよその推測もできるようになり、
稼ぐのが最近はちょっと難しいなあ・・・と思ったら
違うエリアを開拓してみるのも手かと思います。

 

まとめ

本記事、いかがでしたでしょうか。

他にもデメリットはいくつもありますが、私が思うデメリットの中では本記事に挙げた
3選が一番の課題点となる項目ではないかと思います。

デメリットを少しでもメリットへと変換できたら一段と配達員ライフを楽しめるのでは
ないかと思います。

以上、benでした!

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