#23 ウーバー配達員稼げるかどうかを見極める方法

ウーバーイーツ

どうも、日々ウーバードライバーとして頑張っているbenです。

 

普段ウーバーイーツ配達員として稼働してるんだけど、稼げる時とそうでない時との差が激しいんだけど、実際どういう時にそういう事態になりやすいか知りたいなあ・・・

今回は、日々ウーバードライバーとして汗を流してる著者の私が一つひとつ謎を紐解いていこうと
思います。
今回ご紹介する内容は私の独自の考察ではありますが、肌で感じたことをドライバーの皆さん向けに
お伝えできればと思います。
【自己紹介】初めまして、benと申します。
中国語を全くの初心者から独学で10年ほど学び、現在の語学LVは
中級以上です。3年以内にプロ通訳ガイド士として活躍するために
日々、勉強に精進しています。

 

それでは見ていきましょう。

稼げるかどうかの見極め方とは・・・

まず冒頭で結論をお伝えします。

UBER EATS」アプリ(注文者用)を見れば大体わかります。

ではどういうことなのでしょうか。

自分の稼働するエリアにウーバーイーツバックを背負っている人数の割合とか、
その日の天候次第でも報酬が左右することはすでに承知のことだと思います。

そこで、まずは注文者用アプリを一度まずは起動させて見てください。

「あれ・・・、いつもよりも注文できるレストランの数が少ない。。」

「いつもは家から注文できてたレストランの候補がなくなっている・・・」

そうです!ここが答えです。

こういった場合、ある秘密が隠されているのです。

配達員が一定数以下だと「距離制限」がかかる

ここも結論からお話すると、加盟店周辺に配達パートナーが少ない時に
このような状況になりがちです。

つまりは「需要と供給」のバランスの比率が釣り合わない時、ウーバー側で
加盟店レストランからの配達できるエリアを調整して、少ない配達員が効率よく
その地域で回れるようにと策を講じているものだと推測ができます。

この「距離制限」というのは私が独自でつけた名称ですが、
名称的には不自然ではないかと思います。

具体的な距離目安をお伝えしたいと思います。

通常ならば、加盟店レストランから配達できる距離(エリア)は
おおよそ5キロ未満までとなっています。(自転車の場合)

逆に「距離制限」を設けた場合、距離は2キロくらいまでとだいぶ
縮みます。ですが、中には長距離案件もありますから
油断禁物です!

でもこの距離調整ということを知っているか否かでも、稼働中のメンタルにも
大きく影響してくるはずでしょう。

 

短距離&長距離ドロップにも調整がある・・・❓

「稼働して早々から3連ちゃんロングドロップかぁ・・・、」
「次もまた飛ばされるのやだなぁ・・・。。」

みなさんもこういう経験あるのではないでしょうか。

私も1発目から長距離ドロップに当たった時もあり、その度にモチベーションガタ落ちです。。

それもこれも実際にすべて「」と言えます。

基本的にはマクドナルド以外のレストランはすべて

ロングドロップ」と心得ていたほうがよいです。

これも私の経験則よりお話させていただきます。

例えば、午前中〜昼過ぎの部と午後夕方〜夜の部と2パターンの時間を設定して
稼働したとします。
午前がほとんど短距離で午後はほとんど長距離ドロップといったケースはよくあります。

またその逆も然りで、毎回の稼働ではそのように「調整」をしてくれているようで

ありがたいのかどうなのか・・・といったとこでしょうか・

ウーバーのAI君もドライバーの気持ちを理解してくれるのかな・・・笑

すべてはウーバー側次第・・・❓

つい先日までは、雨の日に発生するインセンティブが突如としてなくなり、
その代わりにブースト×何倍の施策を投じてきたようですが、これも最近では
ない日が続出したり、あってもほんの一部地域のみしか実施されていないのもまた現状です。

正直、こういったことは日々ウーバードライバーをやっている方にしか気づかないものかも
しれませんが、諸条件が良い日が最近ではあまりないような気がしています。

体感的には1ヶ月前と今とでは得ることができる報酬が全然違います・・・。

毎日頭を悩まさられるところですが、これからは上手にかつ、効率的に稼ぎたいものです。

まとめ

まだしばらく配達パートナーとして活躍していきたい方は、いろんな観点から自分なりに

分析」をし続ける必要性があるかもしれません。

逆に言ってしまえば、日々「何故今は鳴らないんだろう・・・」とか

「稼ぎづらくなったかも」と日頃考えることで、

少しでも「稼ぎやすい」ポイントが見えてくるかもしれません。

著者の私も日々思考しながらまた今日もウーバーイーツドライバーとして稼いでいきます。

以上、benでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました